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    • 2017.10.19 Thursday
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    おじさまアイドル

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      先日の高倉健さん訃報に続いて今度は菅原文太さんまで逝ってしまわれるとは…
      文太さん逝去の速報は衝撃すぎた。

      私ね中学生の頃お昼すぎにテレビで映画をやってるのをよく見てたんだけど、そんな時にトラック野郎シリーズもやってて桃次郎さんに惚れちゃったのよね。
      ”仁義なき戦い”も見たけど乙女にはトラック野郎の方が好みだったわ。


      そういえばさ、”傷だらけの天使”で修ちゃん(ショーケン)が自分の子供の話するときに「高倉健の健と菅原文太の太で健太って言うんだ」って言ってたな〜
      そんなお二人が相次いで亡くなるとは…(涙)
      傷だらけの天使といえばさ、最終回で流れる「夢の〜よ〜お〜な〜♪」って歌が最高に良いんだよね。
      ディスクユニオンで働いてた時サントラが中古で入ってきたから聞いたら最終回思い出して泣いちゃったもんだよ。
      このコンビ最高↓

      で、ショーケンといえば”あいつがトラブル”ってドラマみて恋してた。
      惚れすぎて”豆腐屋直次郎の裏の顔”ってドラマでショーケンの奥さん役だった渡辺えり子に嫉妬したもんだeetrt


      私のおじさまアイドル3人目は松田優作。
      もうね、カッコイイ以外何者でもないでしょ。
      走ってる姿がこんなに素敵な人見たことない。
      蘇る金狼、遊戯シリーズ、ドラマの探偵物語が大好きだったけど、最近映画の探偵物語見たらさコレもかっこいいんだ!
      昔は映画の探偵物語は好きじゃなかったんだけどね。
      よく見るとこの役柄ダメ男でいい所全然ないんだよ。でもかっこいいの。



      そんな十代を送ってました。



       

      ZUCCa南青山店の展示は2/6まででーす

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        少し前にテレビでマツコ・デラックスが映画の”Wの悲劇”について熱く語っていたのを観て「また観たいなー」って思ってたらこの前テレビでやってたから観た。


        この映画やっぱ面白いわ〜
        劇中劇の展開も面白いし、それに絡んだストーリーも面白いし、見てるコッチが恥ずかしくなる薬師丸の演技も面白い。
        この頃の映画も好きだし、大映ドラマも大好きなんだよね〜
        そんでさ、世良さんが出てるんだけど関ジャニ∞の錦戸くんと似てるのよ!
        なんだか世良さんにまでドキッとしちゃった〜eetrt


        錦戸くんかわいいよね〜
        佐藤健くんもかわいいよね〜
        松田龍平はかっこいいよね〜
        乙女な頃は色々妄想したもんだけど、最近じゃ素敵な男の子を見てるだけで満足出来る心地を悟ったようだ。

        ついでに”ねらわれた学園”も観たくなっちゃった。
        この峰岸徹↓を観たときの衝撃は忘れられない。



        ZUCCaさんの展示2月6日までなのでよろしくで〜す。




         

        ”ヴィオレータ、天国へ”を観た

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          ラテンビート映画祭”ヴィオレータ、天国へ”を観て来ました、モリコです。



          ヴィオレータ・パラ(Wikipedia参照)はチリのフォルクローレの音楽家でありヌエバ・カンシオン(社会変革を歌う)の先駆者でした。
          これは先日のビクトル・ハラと同じですね。年齢的にはパラの方が結構年上です。

          パラは音楽家でもあったし、刺繍作家、画家、詩人だったりと色々な面で優れた才能を発揮しており、ルーブル美術館にもその才能を認められた程でした。

          プライベートでも結婚し子供もいて、裕福ではないながらも自分の才能を謳歌していて良い母親ではないのかもしれないけど、そんな生き方も素晴らしいなぁ〜と思いながら映画を見ていました。

          しかし外国での公演中に子供が亡くなってしまったり、新しい若い恋人との関係がうまくいかなくなったりと段々パラの人生に陰りが出て来てしまいます。

          その気持ちをガッツリと込めて歌う彼女の姿を観ていると感情移入してしまって私まで泣きそうになってしまいました
          最後も救いの無いまま終わってしまうので気持ちを持ち直すのに時間がかかりました。

          でもね、この映画はパラの素晴らしさを伝える良い映画でしたよ!
          だって私はこの映画観るまで彼女の歌にあまりピンとこなかったけど、この映画を観て彼女の歌とその背景を少しでも知ってから聞いたらビッシビシに伝わって鷲掴みされました!!
          CD探そ〜♪

          映画の後は樂バザールのカヨちゃんとOpaLLiosのまりちゃんと待ち合わせしてお喋り〜♪
          楽しかった〜!!




          Rudo y Cursi

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            こんにちは、モリコです。

            さっきケーブルテレビでガエル・ガルシア・ベルナルとディエゴ・ルナが出演しているメキシコ映画”ルドandクルシ”がやっていたんですよ〜
            嬉しかったので報告。

            この映画はなーんも考えないで面白可笑しく観れる映画で結構好きなんですよね〜
            DVD買おうか悩んでいた所だったのでラッキ〜

            で見所の一つ、劇中でも出てくるガエルのPVが最高なのでまだ見てない方は是非見てください〜(笑)
            今年のラテンビート映画祭の”俺たちサボテン・アミーゴ”見たいなー



            ロバート・ロドリゲスのプラネット・テラー

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              こんばんは〜モリコです。

              昨日ロバート・ロドリゲス監督の”プラネット・テラー”と言う映画を見て思った事は、ロドリゲス監督と女の子の趣味が合うってことでしたー


              内容はゾンビ物のアクション映画で、この監督って言ったらグロいシーン満載なのでホラーが苦手な人は見ちゃダメです。

              さらに細かく書くと、科学兵器のガスを吸った人達が次々にゾンビになって行き、主役の女の子もゾンビに襲われ片足を食べられちゃうんですが、初めは義足代わりのテーブルか椅子の脚(どっちだったか忘れちゃった)を元カレに「これでも付けてろ!」的な感じで付けられるんですが後にマシンガンに替えられるんです。(って説明からして可笑しいでしょ)
              そして義足のマシンガンでバッタバッタとゾンビをやっつけていくんですよー

              もうね、まじめに見たらダメなんです。
              ソファーで寝っ転がって、柿ピー食べつつ鼻くそほじる位の感じで見ると楽しいんですよ。

              そんなこの監督の映画は大物俳優さんも登場するからまたおもろいんです。
              今回はブルース・ウィルスが悪役でいい味出してます。
              あとタランティーノさんもね。

              何やらこの映画はタランティーノの”デス・プルーフ”と共に、グラインドハウスっていう昔のB級映画を2〜3本立てでやっていた映画館へのオマージュ的な作品みたいです。
              それで画像も昔っぽい感じになっています。
              ああいう感じ好きなんです。
              日本で言うと市川崑監督の金田一耕助シリーズとかの画像の感じが好きなんですよね〜

              そして冒頭に”マチェーテ”の予告が入っていたんですが(このブログでも以前マチェーテについても書きましたね)、この時には”架空の映画の予告”って事で手の込んだ事をしてます。
              後に”マチェーテ”はホントに映画化されて近々続編も出来るそうで楽しみだー



              主役のチェリー役の女の子。かわいい。


              麻酔科医の女の子。プラネット・テラーではこの子が一番私のツボでした!



              関係ないんですがブログの写真のサイズが勝手に色々変わるのは何でだろ〜??




              雨さえも ボリビアの熱い一日 という映画

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                蝉の鳴き声が小さくなってきましたね〜
                夏も終わりかしら?
                モリコです。

                渋谷のUPLINKで”雨さえも ボリビアの熱い一日”という映画が1日だけ上映するというので見て参りました。



                映画の前に、先日のイベントでご一緒させていただいたマヤビニックコーヒーさんが渋谷の東急で出店していると聞いたので行ってみたらどこにもいない…

                おかしいな〜とウロウロしてたら東横店のほうで出店していた様で、私は本店を彷徨っていました(涙)
                あ〜あ、またやっちまったー

                で、映画の時間になったので行ってみると程よい狭さの会場が満席になっておりました。

                この映画はボリビアで2000年に実際に起こった水紛争の話しが軸になり、映画の撮影隊がその水紛争に巻き込まれて行くという劇中劇でもありました。

                日本では水道をひねれば当たり前に水が出て来て、私の子供の頃はミネラルウォーターなんて無くて(知らなかっただけかも)ミネラルウォーターが発売されるようになった頃は「水にお金払うなんてバカらしい〜」って思っていたもんです。

                そんな国に生きている私なのでボリビアで起こった水紛争の事は全く知りませんでした。
                なので偉そうに語る事は出来ないので詳しくはこちらを読んでください→Wikipedia参照  

                ただでさえ水がない所に住民たちが自分たちで何十キロもかけてひいた水道管を封鎖させられたり、水道代が数百倍になるとか、人間は水が無ければ生きていけないと誰でも知っている事なのにその命の水を一部の人間の利益の為に奪ったりと、こんな理不尽がまかり通ろうとする事実があったなんて考えられないですが、事実だったのです。

                搾取され続けた住民たちが立ち上がり、その怒りを吐き出した映画の中の台詞で
                「雨さえも奪うのか!今度は俺たちの涙も奪おうっていうのか!だったら俺たちの糞でもくれてやる!!」
                と、こんな感じの台詞があったのですが(実際に放たれた言葉かは分かりませんが)、武装した兵士に囲まれて連行されたり、下手したら殺されてもおかしくない状況でここまで言える勇気が素晴らしいと胸を打たれつつ観ていました。

                こういう映画は上映はおろか、DVDにもなかなかならないので今回ラッキーにも観れてほんとに良かったと思います。
                ちびっ子がいるとなかなか映画館に行けないしねー


                こんな時は映画が良いですね

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                  こんばんは、モリコです。
                  台風が凄まじいんですけど皆さん大丈夫でしょうか??

                  そしてここ数日何に対しても全くやる気がナッシングです。
                  やりたい事があってもまーったく意欲が湧きません!
                  誰に急かされてる訳でもないのに焦りだけ募ります…
                  これ梅雨ブルーって言うのかしら??

                  どーしよっかな〜って事でこんな時は映画でも見よ〜とDVDを借りる事にしました。
                  TSUTAYAに行ったら旧作は100円だと言うのでこれまで見たかったけど見ていない物をドンドン借りてやろうと思います。


                  まずはジェニファー・ロペス主演のボーダータウン。
                  アントニオ・バンデラスも出ております。

                  メキシコとアメリカの国境で安く生産出来るからという事で世界の大企業が工場を建て、そこで働くメキシコ人女性達が次々に惨殺されているという事実を基に作られた映画。
                  被害者は300人とも5000人とも言われているそうです。
                  これだけ殺されてるのに警察は捜査していないとか。
                  女性・先住民、人間の命が尊いと言えないメキシコの一部分が描かれている作品。
                  コレ見ると(ココまで酷いのか分かりませんが)ホントならメキシコの警察は腐ってると思います。

                  所々「それはないだろ〜」的な部分(追われているのに誰も居なそうな工場に逃げ込むとか)もあったりもするけど、こういったテーマを作品にするって命がけだから監督さんスゴいわ〜


                  お次はマチェーテ。

                  ジャケがヤバいですね。そそられます。

                  まず出てる人達が豪華です。
                  主演はダニー・トレホ。
                  脇を固めるのがデニーロ、スティーブン・セガール、ジェシカ・アルバ、リンジー・ローハン。
                  すごいな〜
                  監督が”エル・マリアッチ”や”デスペラード””シン・シティ”でお馴染みのロバート・ロドリゲス。

                  いきなりマチェーテで人を滅多切りする所から始まって、じゃんじゃん人が殺されるドロドロな話しなんだけどちょっと笑える感じがあったりもするっていうタランティーノ作品のようなアクション映画ですね。
                  そしてカワイ子ちゃんの女体を見るのが好きなんで、話しには関係ないようなサービス・シーンも大歓迎です!!
                  この頃のリンジーの肉付きが良いですね〜
                  ガリガリちゃんは好ましくないわ!!

                  あとミシェル・ロドリゲスが乗ってるタコ・トラック(タコスの移動販売車)がカワイイ!!
                  ロドリゲス監督と主演のトレホは従兄弟だそうです(Wikipedia参照)。
                  あと続編が2013年にアメリカで公開されるそう♪


                  そして先日ようやくAmazonから予約していたグッド・ハーブが届きましたよ〜
                  半月も待ったわよ!!
                  こちらは前に感想書いたから省略。
                  映画も見てDVDも買ったんだから良いんですよ!


                  と、最近は映画とCSI三昧で送ってまーす。
                  CSI NYのホークスが男前なのよ〜♪









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